電解還元水(活性水素水)が活性酸素を消去!!

97年5月、米国科学専門誌「BBRC」に注目すべき論文が発表され世界の注目を集めています。
九州大学大学院白畑実隆教授の研究グループは電解還元水整水器によって生成される電解水(活性水素水)が、最近話題の有害活性酸素を消去する作用と、遺伝子(DNA)が活性酸素によって酸化されて起こる損傷に対して十分な防御作用があることを世界で初めて実証しました。そして、白畑教授は、この作用は電解水(活性水素水)の中に発生する「活性水素」(容存水素原子)の働きであると示唆しています。

 

 

 

『解明進む「身体にいい水」の正体!!』   日経ヘルス 1998年7月号

骨も毛も丈夫に!!

アルカリイオン水は、普通の水よりもカルシウムの吸収効率がよいことが、京都大学医学部の糸川嘉則名誉教授の研究で解明された。
糸川名誉教授は「アルカリイオン水はマグネシウムの濃度も濃い。そのためカルシウムの骨への吸着が良くなるのではないか」と推定している。 また、マグネシウムが多いと心臓病が少ないことも、フィンランドでの調査などから疫学的にもわかっている。  マグネシウムが少ないと→細胞内にカルシウムが入りやすくなる→血管壁を収縮させ、血管を細くする→新疾患の増加というメカニズムが推定される。
糸川名誉教授は「マグネシウムはカルシウム拮抗剤として作用しているのではないか?」と考えている。

 

 

 

 

活性酸素を消す、腸内細菌正常化 → 研究盛んなアルカリイオン水

■ガン細胞抑制や腸内細菌を活性化も期待

九州大学大学院白畑実隆教授=「・・・私たちが作ったアルカリイオン水は、正常細胞に影響を与えないまま、ガン細胞を老化させていることを示すデーターもある。ガン細胞の増殖を抑える効果があるのではないか」と話している。
白畑教授は、免疫系への好影響や生活習慣病改善の効果もあるのではないかと考えている。今後、この方面についても調べていく予定だ。
さらに、腸内細菌への好影響を与えること(岐阜大学農学部)や、胃腸粘膜保護への有効性(京都府立医大)なども最近の研究で明らかにされてきている。

■アルカリイオン水の研究で出てきたその他の有効性

  • アレルギー、喘息の緩和(国仲医院院長  国仲寛長氏)
  • 高血圧の治療(国仲医院院長  国仲寛長氏)
  • 湿疹治療(景福理学診療所 田村達治氏)
  • 胃腸障害の改善
    (順天堂医大外科 小暮医院長 小暮堅三氏
    鍛冶橋診療所 西尾直人氏)
  • 腎臓病、糖尿病の改善(桑原敬二郎氏)
  • 痛風(元横浜日赤病院長 服部達太郎氏)
  • 甲状腺欠落症(岩戸診療所 杉山峻氏)
  • 脂質代謝の向上(順天堂医大外科 小暮医院長 小暮堅三氏) など

 

 

永遠の天敵それは酸素である。

■人はなぜ病気になるのか?

この答えはもはや明らかです。酸素が病気の元凶です。酸素に取り囲まれ、酸素呼吸して生きているヒトの宿命といえます。

嫌気性であった原始生命体は、人体の消化器系に進化し、100兆個の微生物(腸内細菌)が痛めつけられ、その結果、微生物(腸内細菌)

の働きが停止します。重要なことは、腸内に入ってくる大量の食べ物が、微生物(腸内細菌)が死滅することによって分解されず、

腸内で腐敗することにあります。(胃腸内異常発酵)痛めつけられた微生物(腸内細菌)は、人体にとって有害な酵素(硫化水素、フェノール、

インドール、アミン、スカトール、ヒスタミン等)を産出します。つまり、嫌気性の消化器系の中の酸素が入ると、人体の全てのメカニズムの

すべてが狂いだしてしまうのです。これが、病気の状態です。
原始生命体の生存環境には、酸素は存在していなかった。地球進化の過程で発生した酸素は、原始生命体にとって天敵となり、”生命35億年の

”は、実に酸素との闘いと順応の繰り返しであったともいえるのではないでしょうか。生物物理学では、生命体が行ってきたこの作用を

酸化還元反応といっています。ここで重要なのは水素含有量の多い水の中で生命体のルーツが誕生したという事実なのです。

紀元前の医学の祖、ヒポクラテス(460〜360B・C)は、全ての疾病は水と酸素と環境によってなされる、と看破しています。水は承知のように

H2O・・・二つの水素分子と一つの酸素分子でできています。ヒポクラテスの卓見を意訳すれば”HとOが全ての病気の鍵である”となります。

いいかえれば、水の中に酸素毒を消去するスカベジャー(毒消し)があるということです。水の新しい概念を知れば、病気はあなた自身の手で

治せる−これが自分医学であり、自己救済の道標です。常識を覆すと新しい水とは“電解水”のことといえるのではないでしょうか。

電解水には病気のもと“活性酸素”を消去する作用があり、まさに“薬水”といっても過言ではないのかもしれません。

 

ヒトもサビるって知っていました?

活性酸素が体をサビさせる。“あなたの体がサビる!”  これは比喩ではありません。 実際に人間の体はサビてゆくのです。

錆が進むことが老化や成人病をつくっていくのです。

■錆の原因は活性酸素

最近「活性酸素」という言葉、いろいろなところで見たり聞いたりする機会多いですね。
「活性酸素」は病原菌と戦ったり人間の免疫にとって重要な働きをしていますが、体内に余剰に発生すると老化や病の元となります。
活性酸素は非常に強い酸化力を持っています。私たちは細胞や遺伝子(DNA)が酸化されますと、そこから病が始まります。
中高年になって血圧が高くなったり糖尿病などの生活習慣病になるのは、中年以降はサビ止め威力が低下し、体内での活性酸素のコントロールがうまく出来なくなるためだと言われています。

■ガンや成人病はサビが原因!!

私たちの細胞や遺伝子(DNA)が酸化されますと、さまざまな病気が起こります。その一つが人類にとって最強の敵ともいえる、ガンです。
ガンは細胞分裂の異常によって起こる病気です。その原因はウイルス説や化学物質説が唱えられてきましたが、今では「活性酸素が原因」であることが多くの医者や学者によって支持されています。
また、脳卒中、糖尿病、心筋梗塞、狭心症などもサビによって引き起こされる成人病。もっといえば、われわれヒトがかかる病気の90%が錆によるものです。胃潰瘍、胃炎、肝炎、白内障、痛風などの病気も、実はサビが原因であったことが、最近になって明らかにされました。