脅威の活性酸素有毒説

 万病の元として、定説となって久しい活性酸素の有毒説。きっとあなたも耳にした事があるでしょう。活性酸素を除去せず放置すれば、細胞が酸化され血液もどろどろになり、老化が一挙に進むという何とも恐ろしい学説です。現代病とも言われる、生活習慣病を促進させる事はいうまでもなく、万病の素として強力に作用しているのが活性酸素だというのです。

 活性酸素は、例えていえば車のエンジンから発生する排気ガスのようなものです。ガソリンを食物に、また空気を酸素にたとえますと、ガソリンが燃えたあと発生する排気ガスに相当するのが活性酸素だというわけです。ところでこの場合、口から摂った食物を燃やすために肺から取った「酸素」のうちの約2パ−セントが「活性酸素」になると考えられています。

 私たちは1分間に約20回くらい呼吸していますが、その呼吸の度毎に体内では活性酸素が発生していることになるというわけです。私たちの体内では毎分約40cc相当の活性酸素が発生している計算になり、これは1時間では2,400cc、1日では57,600ccの活性酸素が発生している計算になります。したがって、このように体内で絶えず発生している大量の活性酸素のために、私たちはどうしても病気に追い込まれることになりがちだというわけです

 とはいえ、私たちの体内には「活性酸素」を消してくれる酵素が備わっています。代表的なものとしては、SOD(ス−パ−オキサイド・ディスムタ−ゼ)、カタラ−ゼ、グルタチオン・ペルオキシダ−ゼなどがあります。ところが、年齢が進むにつれこれらの酵素の働きだけでは活性酸素をうまく処理(還元・還元代謝)し切れなくなる。その結果、いろいろな病気に追い込まれることになるというわけです。

 ある医学書によりますと、人間の一生の間に体内には約1億個のガン細胞が発生する、と書かれています。ガンの好発する年齢つまりガン年齢を仮に50歳だとしますと、50年間に1億個のガン細胞が発生している計算になります。ということは、1年間では2百万個の発生、1日あたりでは5千個以上のガン細胞が体内で発生している計算になるのです

 したがって、私たちは毎日発生する5千個のガン細胞を処理する必要があることになります。処理できなければ、私たちはガンで命を落とすことになるというわけです。

 活性酸素を除去(中和)することで酸化した細胞を還元代謝して、元気になろうと必死にならざるを得ない理由。分かる気がしますよね。 今や、老いも若きも、
打倒活性酸素
なのです。つまり、理想の還元方法を求めているのです

 

知られざる活性酸素の発生要因

 ところで、活性酸素の発生要因ですが、医学博士林秀光先生は、以下のようにまとめておられます。

1.酸素呼吸

 私たちが普段呼吸しているとき、肺から取り込む酸素のうちの約2パ−セントが活性酸素になることについてはすでに述べました。

2.
ストレス

 「ストレスはさまざまな病気を引き起こす」ことはよく知られていますが、これもストレスが体内に活性酸素を発生させるからです。

3.
 飲酒

 飲酒が過ぎると肝臓病や糖尿病に罹りやすいといわれますが、その原因 もやはり飲酒が活性酸素の発生をもたらすことにあります。

4.
 喫煙

 タバコを吸い過ぎると肺ガンに罹りやすいといわれていますが、これも タバコを吸うと体内に活性酸素が発生することになるからです。会社の仕事でストレスを受けては活性酸素のパンチを受け、帰りにヤケ酒を飲んではダブルパンチ、さらにタバコを吸ってはトリプルパンチを浴びている現代人は多い筈です。

5.
 化学物質の摂取

 高度成長の最盛期、公害による大気あるいは水の汚染がさまざまな公害病を引き起こしました。チッソ酸化物、イオウ酸化物による四日市喘息、有機水銀による水俣病、カドミウムによるイタイイタイ病などが大きな社会 問題となりました。ところで、NOx,SOxと呼ばれるチッソ酸化物やイオウ酸化物、また水銀やカドミウムも体内に入るとやはり活性酸素を発生させ病気の原因となるのです。

6.
激しいスポ−ツ

 激しい運動はその分だけ多くの酸素を消費することになります。多くの酸素を消費すれば、それに比例して多くの活性酸素を発生させることになります。「軽く汗をかく程度」の運動が適度な運動量だといわれています。

7.
細菌・ウィルスの感染

 細菌やウィルスの侵入を受けると生物は好中球より活性酸素を放出させて彼らに対抗することになり、その結果活性酸素の発生をもたらすからです。

8.
紫外線・放射線・電磁波

 紫外線の持つ殺菌効果も活性酸素による作用です。ガンに対する放射線療法も活性酸素を発生させてガン組織を叩こうとするものです。電磁波の有害作用も同様に考えることができます。

9.
抗ガン剤など薬剤の投与

 抗ガン剤の作用は活性酸素を発生させてガン組織を叩こうとするものです。8.で述べた放射線同様副作用の危険性は否定できません。

10.
虚血・再還流障害

 これは、一度血流を阻害された状態(虚血状態)になった血管が、血流を再開したときその部位に大量の活性酸素が発生することを意味します。

 

11.腸内異常発酵(胃・腸内異常発酵)

 上に記した10項目の要因は、全てを合わせても体内における活性酸素発生要因のせいぜい10パ−セントくらいと考えられます。そして、残りの90パ−セントを占めるのが
  胃・腸内異常発酵」
  つまり「悪臭便を排泄している状態」
です
すなわち、活性酸素のほとんどが、なんと、腸内異常発酵によって生成されているということなのです。

 

上述のように研究報告によれば、活性酸素発生原因の大半は、

なんと、「胃・腸内異常発酵」だったというのです。急激な老化、そして万病の元、活性酸素。その活性酸素は、驚くべきことに異常に発酵した(腐った)腸内で最も発生するというのです。

 これは、驚くべきことであると共に、希望でもあります。

 胃・腸内異常発酵→→活性酸素の大半を造成→→病気が(酸化による老化を含む)進行する、ということですから、胃・腸内異常発酵を劇的に改善する事が出来れば、活性酸素の大半は生成されないし、病気(酸化による老化)からの回復(還元・代謝還元)は勿論のこと、健康で病気にかかりにくい状況を作り
出すことができるのです。


 逆に、どんな健康法に取り組んでいても、臭いウンチ(臭いおなら)を排泄しているなら問題ありと考えるべきです。すなわち、腸内異常発酵が継続している状態であるならば、せっかく取り組んでいる健康法の効果が上がってない状況にあるといえるのです。

 あなたが、今、取り組んでいる健康法。いかなる運動も、食事療法も、補助食品の
摂取もその効果は毎日のウンチで確認でき、一目瞭然なのです。腸内異常発酵が
認められれば、その瞬間のあなたの体内では、活性酸素の猛威にさらされその毒性によって、至る所で細胞が悲鳴をあげている事になるのです。


 良かれと思って取り組んでいる健康法が、狙いどおりの効果をあげていないのです。逆に、活性酸素を除去するつもりで摂取している補助食品やサプリメント等が、組み合わせによって、さらなる、活性酸素を生み出し、猛威を振るっているという可能性を疑うべきなのです。とにかく、結果として臭いウンチを排泄しているという事は、大変な問題なのです。


 あなたのウンチ、大丈夫ですか?

悪臭便はこんなに怖い!

  悪臭便の原因物質

 悪臭便の原因物質としては、硫化水素・アンモニア・ヒスタミン・インド−ル・
フェノ−ル・ニトロソアミンなどが挙げられます。いずれも有害な病原性物質と
いわれています。

硫化水素

タマゴが腐った時に発する特有の悪臭のある猛毒性物質です。

アンモニア

公衆トイレでおなじみの特有の刺激臭のある物質で猛毒性があります。

ヒスタミン

アレルギ−疾患の引き金を引く物質です。

インド−ル

タマネギが腐った時に発する特有の悪臭のある有害物質で発ガン性があります。

フェノ−ル

石炭酸のことで発ガン性が認められています。

ニトロソアミン

第一級の発ガン性物質として知られています。


 悪臭便の原因物質である硫化水素・アンモニア・ヒスタミン・インド−ル・フェノ−ル・ニトロソアミンなどは、いずれも猛毒性の病原物質であり発ガン物質なのです。「便は臭いのが当たり前」という常識がいろいろな病気を生む最大の元凶なのです

 これらの物質はタンパク(卵・魚・肉など)が腐敗したときにできる物質なので腐敗性代謝産物とよばれています。要するに、悪臭便を常時排泄している人というのは毎日のように腐敗した卵・魚・肉料理を食べているのと同じことになるのです。両者の違いは、腐った物を食べて直ちに病気になるか、食べた後で腐らせて時間をかけて徐々に病気に追い込まれるかの違いだけなのです

  前述のとおり、一般に卵・魚・肉などはタンパク(質)と呼ばれますが、このタンパクは腐敗しますと 猛烈な悪臭を放つことになります。つまり、「空気中のバクテリアが、タンパクの中に入り込み硫化水素・アンモニア・ヒスタミン・インド−ル・フェノ−ル・スカト−ルなどの悪臭を放つ物質を産生する現象をタンパクの腐敗とよぶ」というわけです。

 言うなれば、腐敗タンパクが放つ特有な悪臭のお陰で、私たちはその悪臭を嗅覚によって察知し、腐敗食品摂取による中毒発症からわが身を護ることができるというわけです。ところが、ここで不思議かつ滑稽というべきなのは、腐敗食品の放つ悪臭に食中毒の危険を感じその摂取を避けるであろうその同じ人が、一方ではそれと同じ悪臭を放つ物質を(悪臭便として)毎朝排泄していても、今度は一向に平気でいるという事実なのです


 

 

 少なくとも論理からいえば、悪臭便の排泄を放置することは、悪臭を放つ腐敗タンパク食品を摂取する行為に等しいといえます。なぜなら、両者の悪臭の原因物質は殆ど同じ物質であるからです。したがって、腐敗食品を摂取して直ちに発病するか、あるいは腐敗腸内容物を放置して徐々に発病するかの差はあれ、その発病の機転は大同小異なのです

 新聞紙上でA氏は肝臓癌で死亡Bさんの死因は膵臓癌・・・などという訃報に接した時の私の反応は、「そうか、A氏もBさんも長年悪臭便の排泄を放置していたということか」というものです。「敵は本能寺にあり」に倣って言えば、「敵は胃腸内にあり」と言うべきなのです。ガンも糖尿病も肝硬変・・・も、その最大の敵は胃・腸内異常発酵にあるという事実を深刻に受け止めていただきたいものです。

 「悪臭便を排泄してても病気にならない人もいる」という反論がありますが、この場合、その人の肝臓の解毒機能が抜群にいい証拠です。肝臓機能は五百種を数えますが、その中でも最大の機能が解毒機能なのです。肝臓は全力で解毒に励みますが、解毒機能の限界を越えたとき病気が発症することになります。したがって、普段から悪臭便の排泄を避け肝臓に負担をかけないことが必要なのです。

 ところで、医師や看護婦にとっては日常茶飯事の経験とでもいうべき常識があります。それは、ガンや肝硬変あるいは糖尿病の末期など重病の患者ほどその排泄便は悪臭が強いという事実なのです。例えば大腸ガンの手術などの場合、病変部を切断すると同時に強烈な悪臭が手術室全体に拡がり手術中の医師や看護婦は呼吸を止めたり、あるいは静かに呼吸しながら作業を進めなければならないという笑うに笑えない現象が起きるのです。

 見方を変えますと、上述の事実は実は世界中の母親にとっては常識の経験則だともいえるのです。子どもを生んだ女性は本能的ともいえる感覚でわが子の健康状態をオシメのなかのウンチの性状で判断しているというわけです。つまり、ウンチの性状が淡黄色で軟らかく悪臭の少ない時はわが子は元気であり、これとは反対に便が黒褐色で固く悪臭の強い時には健康状態は決して良くないという事実を経験則として知っているのです。


 御理解いただけたでしょうか?
 御理解頂けたという前提で、もう一度お尋ねいたします。

 あなたのウンチ、本当に大丈夫ですか?

 大丈夫でない方は、必ず、続きをお読みください。問題のない方は、時間が許す限りお読みください。今後の、健康管理にきっとお役に立てる情報かと存じます。

 


腸内異常発酵を劇的に改善する
「奇跡の水(活性水素水)」


  ここまでに、胃・腸内異常発酵→→活性酸素の大半を造成→→病気(酸化による老化を含む)が進行する。ということを説明してきたわけです。同時に、胃・腸内異常発酵を劇的に改善する事が出来れば、活性酸素の大半は生成されないし、病気(酸化による老化)からの回復(還元・代謝還元)は勿論のこと、健康で病気にかかりにくい状況を作り出すことができるということも、あわせて、説明させていただきました。

 胃・腸内異常発酵を劇的に改善する事活性酸素を劇的に除去する事なのですが、果たして、可能なのでしょうか。可能ならそれは一体何によって可能なのでしょうか。

 劇的に除去するなら・・・
    それは、唯一のミラクルウォーター


「活性水素豊富水」を摂取する事で可能となります。

 水素豊富水とは、文字通り「分子水素が豊富に入った水」の事を言います。この水素豊富水を飲む事で、分子水素を体内に取り込む事が出来る訳ですが、
分子水素は体内で分解され活性水素(
原子水素)になります。


 人体には、元々、水素分解酵素が存在していると考えられており、分子水素が、体内に取り込まれると、その水素分解酵素がはたらいて、活性水素(原子水素)に分解してくれるのです。重要なのは、この活性水素(原子水素)なのです。これが、他に類を見ない、最も効果的な活性酸素中和剤なのです。
 これは、大袈裟でも誇張した話でもありません。ズバリ! 私達が一般的に受けてきた義務教育の理科のレベルでの、あの酸化還元のお話そのものです。
 活性酸素とは、そもそも強力な酸化力(電子を奪う性質)をもった酸素のことを言います。これに対し、活性水素とは強力な還元力(電子を与える性質)をもった水素のことを言うのです。一方は与えたくてしょうがない存在。一方は欲しくてしょうがない存在。これは、結ばれるべく運命付けられた存在。すなわち、運命的相思相愛の関係なのです


活性水素豊富水による腸内異常発酵改善健康法

 さて、医学博士・林秀光先生が独自に解明された「水素水・水素豊富水(活性水素を体内で生成する水)」による、
活性酸素の最も効果的な撃退法=
腸内異常発酵改善健康法
ついてまとめてみましょう

1.活性酸素は万病の原因

 「活性酸素は万病のもと」という表現は毎日のようにテレビやラジオ、新聞や健康雑誌などで目にします。
 これは、活性酸素が遺伝子(DNA)にキズ(「酸化障害」とよびます)をつけると、病気が発生することになるという意味です。このことを逆に考えますと、活性酸素が引き起こす「酸化障害」を防いでやれば、病気を未然に防ぐことができるということになります。さらには、病気を治すことができるということにもなります。

2.活性水素

 では、活性酸素を消去(除去)するにはどうすればいいのでしょうか?結論から言いますと、それは活性水素だということになります。
 活性酸素とは、「酸化作用の特別強い酸素」のことを意味します。ところで、酸化作用の反対は何かといえば、それは「還元作用」だということになりますが、還元作用とは本来水素の働きを意味しています。活性水素とは実は、「還元作用の特別強い水素」のことなのです。
 つまり、活性酸素によって遺伝子(DNA)にキズがつけられるのを防ぐ働き、またDNAにつけられたキズを修復する働きの特別強いのが活性水素だということなのです。

3.分子水素と原子水素

 私たちが普段「水素」というとき、それは分子水素「H2」を意味しています。この分子水素は、2コの原子水素「H」からできています。
 ところで、活性水素というのは実は原子水素「H」のことなのです。 「活性水素が活性酸素を消去(除去)する」という意味は、「原子水素(活性水素)が活性酸素と結合することによって活性酸素を消して(中和して)しまう。その結果として、水HOが生成される」ということなのです。

 

 

 最後に・・・

 日々積み重ねている活性酸素債務は、日々の水素豊富水預金で清算していかなくてはならないものである事を、念を押しておきます。あなたはたった今、大変な情報を知ったのです。

 腸内異常発酵による臭いウンチの排泄。確実に自分の目と鼻で確認できるその瞬間、その一日の積み重ねが、間違いなく、単なる酸化を老化へ、単なる老化を病気へと、単なる病気を難治性疾患へと向かわせているのです。

 私は思います。ここまで読んで頂いたこの瞬間が、あなたにとっての出発の時であると。是非この機会に活性水素豊富水による

 

腸内異常発酵 改善健康法

                       に取り組んでみてください。